町内でイチゴ狩り!ヤギさんもいますよ〜!

今回は、当館よりお車で約20分余りの宇久須地区にある「松田農園」さんへ

お邪魔してきました。

 

松田農園さんはイチゴ農家さんで、町内で「イチゴ狩り」が出来る!と聞いて、

前から興味津々だったのですが、やっと行くことができました。

 

お昼近くにお邪魔したので、朝摘みイチゴ収穫後で赤いイチゴは少なかったものの、

多くのイチゴがこれから赤くなる準備をしておりました(^^)

しかも、面白かったのが、花から実になる過程がその場で見られること。

下の写真で見てみてください(^^)

 

何せ、イチゴ狩り、とっても久々だったので、何もかもが新鮮。

そして、ミツバチがハウス内飛んでいて、なぜ?と思って聞いてみたら、

このミツバチ、「受粉」と言う大変重要な役割を担っているのです!!

受粉の際、ミツバチがしっかりと円を描くように回れば、

形の良いイチゴができるそうです。

戻ってから、インターネットで復習しました(笑)

 

こちら松田農園さんは、高設栽培なのでしゃがまず、立ってイチゴ狩りができます。

もちろんお子様用に「踏み台」も用意され、また、車いすでもイチゴ狩りができるよう、

栽培棚の感覚が広く設置されています。

ハウス栽培なので、雨の日のイチゴ狩りが可能なんですよ!

また、ハウス内、とても温かいのでコート不要!でございます。

 

ところで、肝心なイチゴですが、食べた瞬間、顔がほころびます。

美味しいんです!甘いのですが、甘い!の一言で片づけたくない美味しさでした。

松田農園さんでは、イチゴ狩りの時、ミルクは使いません。

イチゴだけで食べてもらうようにしているそうです。

実際、何もいりません!!イチゴだけで十分美味しいのです。

 

グルメリポート能力「0」なので、上手に説明できないので、

ぜひ、松田農園さんを訪れてみてください。

 

オーナーさんの努力はもちろん、ミツバチさんたちも頑張っているんです!

 

それから、松田農園さん、ヤギもいるんです!!6頭。

通常、草を食べているのですが、こちらのヤギさん、イチゴも食べるのです。

オーナーの松田さんが、摘み取ったイチゴの葉や茎を持って行くと、遠くからでも

分かるようで、松田さんが来るのを待っているのです。

 

ヤギさんのお食事、よく見ると、なんと!イチゴの実もあったりして、なんと贅沢な!!

私もヤギになりたい!と思ったりして!!(笑)

 

 

そして、もう一つの名物が「幻のいちごあんパン」!

あんパンなので、一個、食べられるかな〜と思い、友人と半分こして食べたのですが、

後悔しました(笑)

 

「いちご餡」がたっぷりなのですが、甘すぎず、餡子にありがちな「ずっしり感」もなく、

2〜3個、食べられそうな感じでした。

いちごあんパンは、ばら売りとお土産用に箱入りが販売されています。

 

1月31日からは大宮の高島屋で「イチゴ」と「いちごあんパン」の出張販売をするそうです。

お近くの方、行かれてみてはいかがでしょうか。

 

松田農園さんは、町内の幼稚園の遠足の定番だそうです。

ヤギさんいて、季節が来るとオタマジャクシが見られる場所も近くにあり、

また、川の土手では2月から河津桜、ソメイヨシノなどが順番に咲いていくとか。

とってものどかな場所にあり、イチゴ狩りだけでなく、近くを散策できたりと

自然の中でゆっくりと流れる時間が心地よい場所でした。

 

イチゴ狩りは、6月中旬頃まで(なくなり次第終了)

下記チラシは、当館フロントにもありますので、ぜひ、訪れてみてください。

 

イチゴ狩りご希望の場合、事前連絡をオススメします。

 

 

【松田農園イチゴ狩り】

期間:2018年6月中旬頃まで

時間:9:00〜16:00

場所:西伊豆町宇久須

料金:時期により異なります(詳細:チラシ参照)

ご予約、お問合せ:0558-55-0204(松田農園)

 

 

 

Strawberry picking in Nishiizu!


There is a strawberry farm in Ugusu, Nishiizu-town,

it takes about 20 minutes by car from Dogashima Onsen Hotel.


You can also enjoy feeding food to Goats!

There are 6 goats there, so cute and funny!

And you will be able to see some kinds of cherry blossom

from February to April, and also find tadpoles sometimes.

 

Enjoy the country life in Nishiizu!! (^^)

 

宇久須のサークルKの交差点を三島方面から左折、堂ヶ島方面から右折

して道なりに行くと、ハウス手前にこのサイン見えたら左折すると受付けへ

行くことができます。

 

ハウス内、こんな感じです。ゆったりとしていますよ。

バリアフリーなので、車いすでもイチゴ狩りできますよ!

中はポカポカ暖かく、コートを着て入ったら、汗ばみました(笑)

 

ちょっと分かりにくいのですが、苗と苗の間も、間隔を広くとってあるんです!

イチゴにストレスをかけないようにとの事。それが「イチゴの味」に表れています。

 

魅惑のイチゴ達です(^^)

イチゴ狩りのコツは、人差し指と中指の間に茎を挟み、イチゴの実を手で包み込むようにし、

手首を使って、猫みたいにスナップ利かせるだけ!そうすると、キレイに採れ、

イチゴの苗にも負担をかけないのだそうです!

 

イチゴの花。かわいい花です。実になりつつあるのが周りにたくさん!

 

ミツバチさん、回っています。働き者です(^^)

 

イチゴの形になってきています。面白い!!

 

そして、そして・・・(^^)

 

美味しいのです!!

 

結構、離れているのですが、こちらを見ています、ヤギさんたち!!

 

勢ぞろい!みんな見てる・・・!

 

木枯し紋次郎か?!って思ったのは、私だけでしょうか・・・古くてすみません(笑)

 

松田農園さんのチラシです。フロントにもありますよ!


お正月恒例☆漁船乗り初め

2018年1月2日、西伊豆町仁科で毎年恒例の「漁船乗り初め」を見に行って来ました。

1年の「豊漁」と「漁の安全」を祈願する行事です。

 

今回、初見学のイベントで、近くにいた方に詳細を聞いてみると詳しく教えてくれました。

その方は、長野からここ何年か、毎年いらしている方で、とても地元の者ですと

言えませんでした・・・お恥ずかしい(^^;

 

仁科漁港で行われた「漁船パレード」には、3隻の船が大漁旗を掲げ、練り歩くではなく、

練り進んで?いました。(笑)

船首さんのご家族なのか、小さなお子さんも乗船していて、かっこよく、

漁師さんの家に生まれて、船に乗せてほしかった・・・なんて思ったりしました(笑)

 

その後、約8000個の餅まきが行われ、船からまかれた餅を拾うのですが、

何ともスリリングな餅まきでした。

???と思う方は、ぜひ、来年、参加してみてください。(^^)

 

その後、300食のお汁粉が振る舞われ、今年の豊漁と漁の安全祈願の「漁船乗り初め」は終了しました。

 

今回、仁科漁港へ行って来たのですが、今日は、町内安良里地区でも「乗り初め」が行われました。

安良里港は、サンマ船の母港で有名。という事で、安良里港の「乗り初め」のクライマックスは、

「冷凍さんま撒き」だそうです。

来年、ぜひ、行ってみようと思っています。(^0^)

 

Went to Nishina port for the ceremony called "Norizome" which is to offer prayers

for bumper and safety fishing in the new year.

 

The big event in this ceremony is "Mochimaki, rice cake throwing".

Well, the other place, Arari port, the event is not "Mochimaki",

they throw "frozen Sanma, a kind of fish, Pacific saury? in English".

 

Why don't you join the event next year!!

 

仁科漁港の漁船乗り初め 2018年1月2日

 

お餅まき(Rice cake trowing)

みなさん、袋持参で来ていました。帰りに前を歩いていたご年配のご夫妻は、

「10個くらいかな〜」「下向いていないとダメだよ」なんて会話をしていました。

 

そして、1月2日、2018年最初に撮影した三四郎島の夕景。

午後から風が出て、海が荒れていますが、この両サイドから波が打ち寄せるのは、

瀬浜海岸の特徴。見ていて飽きません。

そして、春になれば、トンボロ現象の季節となります。

 

 


西伊豆町フォトコンテストは31日まで

 

夕陽日本一宣言をした西伊豆町では、

“第6回夕陽のまち西伊豆町ふるさとフォトコンテスト”を行っています。

応募締切は平成23年1月31日必着です。

あなたも夕陽の写真を応募してみませんか?

すばらしい夕陽を撮りに来てくださいね♪

くわしくはこちらをご覧下さい。


夕焼け風呂にはいりませんか?

堂ヶ島温泉ホテルの渚の露天風呂は、海に面し、

波打ち際を一望する絶好のロケーションがお客様に人気がございます。

この露天風呂、海に入っているかのような感覚になれるため

何とも言えない解放感を楽しんでいただけます。



お入りいただくのにおすすめの時間は、やっぱり夕暮れ時です。

キラキラと海面を照らす太陽を眺めながらの

源泉かけ流しの湯に入るのは、本当に癒されます。

ぜひご来館の折には、お試しくださいませ。


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