一足お先に”春爛漫”

こんにちは。

ここ数日、西伊豆特有の西風もなく、寒いながらも穏やかな日が続いております。

 

今回は、先週に引き続き、桜まつり真っ盛りの南伊豆町、河津町へ行ってきました。

先日、桜まつり前に訪れたときは、みなみの桜の方が開花している感じがしましたが、今回、訪れてみると、河津町の桜が一気に開花した感じがありました。

いずれにしても桜まつりは始まったばかり。1日でも長く咲き続け、私たちを幸せに、そして楽しませてほしいものです。

 

今回は、堂ヶ島を出発し、海岸線を南伊豆、そして下田、河津へと行きました。お天気が良くドライブ日和でした。

地元に住んでいながら思うのは、伊豆半島の海岸線は、やっぱり美しい!ということでしょうか。駿河湾越しに富士山から御前崎の先まで見ることができ、下田市に入ると相模灘、そして遠くには大島を始めとする伊豆七島の島々が見られます。でも、運転にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

当日は、素晴らしいお天気で、午前中はひんやりと、しかし、午後からはポカポカと海岸線の景色を楽しみながら、そして、ピンク色の河津桜の並木道を歩き、一足早い”春爛漫”を満喫してきました。

桜は、河津町、南伊豆町共に見頃が続いています。天気予報では、これからの1週間、晴れ時々曇り、曇り時々晴れの予報になっているので、ぜひ、訪れてみてください。やはり河津桜には青い空が似合います。そして、桜を見た後は、西海岸で富士山を楽しむ・・・なんて、いかがでしょうか。

 

ちなみに、桜の並木道、結構、歩きます。スニーカーなど履きなれた靴での散策をオススメします。

 

実は今回、東伊豆町稲取まで足を延ばしたのですが、そちらのご紹介は、後日という事で、お楽しみにしていてください。(^^)

 

Primavera!!

Still cold, but Spring is in full bloom.

Now is the best time to see Kawazu-zakura, cherry blossoms in Kawazu cho and Minami-izu cho.

 

撮影日:2017年2月14日  撮影場所:河津町、南伊豆町

河津川沿いの歩道。桜のトンネル。

 

川辺からの景色。歩道を歩いていると、何か所か川辺におりられる階段があります。

 

河津桜と青い空。青が似合いますね〜。

 

見頃の河津桜ですが、まだまだつぼみもたくさんありました。これからも楽しみです。

 

今回、全長の4分の1位しか歩けなくて、ちょっと心残りはありますが、次回は全長制覇を目指そうと思っています?!(笑)

 

みなみの桜。川の対岸は、日当たりの影響か、咲き具合がゆっくりな感じ。上流に行くと木が大きく、

見応えが増すと地元の方が教えてくれましたが、時間の関係で次回に持ち越しました。。。^^;

朝10時前の青野川沿い。この日は冷たく、手袋なしではいられませんでした。人もまばらですが、南伊豆を

出発する11時過ぎ頃には、駐車場場いっぱいになりだし、人も増えてきていました。

埼玉と横浜いらしたというご婦人方や10年前に南伊豆へ越してきたという方とお話しができたりと楽しい時間を

過ごしました。早めの散策、おススメです。ゆったりと過ごせますよ。

 

みなみの桜も見頃ですが、ふっくらかわいいつぼみもたくさんありました。まだまだ見頃は続く!!雨、降らないで!!

 

ちなみに、当館のお庭の寒緋桜も・・・(Winter cherry at our garden is just to begin blooming)

  • 2017.02.16 Thursday
  • -
  • 09:00

ピンクの季節・・・

2017年もあっという間に2月。立春を過ぎてもまだまだ寒いのですが、2月と言えば・・・、そうです、ピンクの季節到来。

今年も2月10日から河津町、南伊豆町で桜まつりが始まります。

 

そもそも「河津桜」とは・・・

桜の一種。学名「Prunus lannesiana Wils. cv. Kawazu-zakura」。オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されている。日本で一般的な桜となっているソメイヨシノより花色が濃い早咲きの桜で、ピンク色の花を1月下旬〜3月上旬にかけて約1カ月間つけ続ける。1955年頃に静岡県賀茂郡河津町で発見され66年に初めて開花、74年にカワヅザクラ(河津桜)と命名された。75年には河津町の木に指定され、毎年「伊豆河津桜まつり」が行われている。

(引用:知恵蔵miniの解説(2016-2-26))

 

説明の通り、河津桜は、濃いピンク色の花を咲かせます。そして、ちょうど時期が重なる菜の花の黄色とのコントラストが美しく、そこに青い空が加わると、なんとも艶やかな美しい光景となります。

何よりもうれしいのが、その美しい光景を長期間、楽しむことが出来るという事でしょうか。

 

河津町では、河津川沿い約4km、そして、南伊豆町では青野川沿い約4.2kmに渡って桜並木が続いており、両町とも桜まつり期間中、様々なイベント、そして、夜にはライトアップが予定されています。昼間の色鮮やかな桜並木とは趣をかえるライトアップされた桜並木も必見です。ぜひ、暖かかくしておでかけくださいね(^^)

 

2月5日朝配信の静岡新聞によると、今年は暖冬の影響で開花が早いとの事。各町の観光協会のサイトでは開花情報なども発信していますので、要チェックしてみてはいかがでしょうか。

桜まつりのチラシは、当館フロントにもございます。

 

The Kawazu-zakura season has come. Kawazu-zakura is a kind of cherry blossoms, bloom from February to March.

It is very pretty, pink flower and there is a festival from Februay 10 through March 10 in Kawazu-cho and Minamiizu-cho.

 

詳細は・・・河津町観光協会

Kawazu Tourist Association

 

 

詳細は・・・南伊豆町観光協会

Minamiizu Town Tourism Association

 

 

という事で、2月6日、河津町、南伊豆町の桜を見に行ってきました。(2017年2月6日撮影)

南伊豆町青野川にて。蕾が膨らみ、咲き始めた花も多くピンク色が増してきた感じです。

 

木によって咲き具合が異なり、ほとんど蕾の木、5分咲きの木など・・・

 

河津町河津川沿い。当日は、まだ蕾が多い感じでしたが、その後、少し暖かくなり

開花が進んだようです。メイン会場付近で撮影しましたが、

きれいなピンク色の河津桜。蕾もふっくらピンク色。

  • 2017.02.09 Thursday
  • -
  • 09:01

奇跡の夕陽!!

夕陽のまち・西伊豆町。

日本の夕陽百選に選ばれた西伊豆町の夕陽。年間を通じて町内各所で美しい夕陽をご覧いただけます。

夕陽を撮影しに、多くの方が西伊豆を訪れます。そして、町内には夕陽ボランティアがおり、季節毎の夕陽ベストスポットを紹介してくれます。(※夕陽ボランティアは、事前予約が必要です。西伊豆町観光協会へお問合せください。)

 

そんな夕陽のまちで「奇跡の夕陽」を見つけてみませんか。

奇跡の夕陽でちょっと遅いお年玉をもらえるかもしれませんよ・・・(^^)

 

 

応募の詳細は・・・奇跡の夕陽特設サイト をご覧ください。

その他、堂ヶ島観光の詳細は・・・西伊豆町観光協会

  • 2017.02.02 Thursday
  • -
  • 08:59

2017年 よろしくお願いいたします。

こんにちは。ご無沙汰しておりました。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

久々の更新ですが、皆様にお知らせがあります。。
館内で無料Wi-Fiを利用できるようになりました。

ご利用の詳細につきましては、館内、各お部屋にある「インターネット接続のご案内」の書面にてご覧いただけます。

 

ところで、新年明け、すでに半月以上が経ってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします!!という事で、早速、黄金崎からの富士山の撮影に行ってまいりました。
撮影した日は、良いお天気で、少し風があり寒く波もありましたが青い空がとても美しい朝でした。

 

出勤早々、三四郎島を見に行くと、両側から波が押しよせる荒々しい冬の風景でした。象島を始めとする三四郎島は、いつも通り瀬浜海岸の沖合に変わらぬ姿で鎮座しています。
潮の満ち引きで瀬浜海岸と三四郎島の間に現れる「海の道・トンボロ現象」は、3月頃からご覧いただけると思います。

 

三四郎島を確認したのち、富士山を眺めに黄金崎へ。出勤途中の富士山は、白い雲をまとっていましたが、黄金崎に着いた時には、雲も取れ、いつもの美しい姿を見せてくれました。そして、黄金崎と言えば「馬ロック」。西伊豆のパワースポット。年末の番組では、伊豆半島をしりとりで旅をする!という番組でも紹介されていました。
当日は、富士山と馬ロックというWパワースポットの撮影にも成功!!新しい年、新たなスタートをきるには最高のコラボが実現!!

これからもまた、西伊豆便りを発信していきますので、何卒、よろしくお願いいたします。

 

First news of 2017 from Dogashima.

 

We have free Wi-Fi in the room and lobby area.
Please do not hesitate to contact Front Desk Clerk when you need information.

 

I went to Cape Konganezaki and took photos of Uma-rock with Mt. Fuji because they are well known as a sign of good luck and great fortune.
It was nice weather and beautiful blue sky!

 

青い海、青い空、地球は青い!西伊豆の神秘・トンボロ現象の季節まで

あと少しです。

 

西伊豆のパワースポット・馬ロック。当日は荒々しい波が・・・

馬ロックの周りの白波が物語っています。

 

馬ロックと富士山。(Uma rock and Mt. Fuji)

 

黄金崎からの富士山。(Mt. Fuji from Cape Koganezaki)

  • 2017.01.26 Thursday
  • -
  • 10:44

伊豆漁協 仁科直売所へ行ってきました〜。

今回は、仁科漁港にある伊豆漁協 仁科直売所へ行ってきました。

仁科漁港周辺、広々しているため、天草の時期になると天草が天日干しされたりと、のどかな雰囲気の場所にあります。

 

漁協の直売所だけに、伊勢海老、さざえを始め、干物、煮魚真空パック、海草の乾物類、天草等々、海の幸の宝庫です。

店内の様子、そして、色々興味深いお話を伺ったのでご紹介したいと思います。

 

西伊豆町仁科と言えば「イカ」。静岡県内での一本釣りによる漁獲量は県下一です。

特に「ヤリイカ」については平成24年度”しずおか食セレクション”に認定されるほどの有名特産物です。その他、スルメイカ、そして、直売所でも人気ランキング上位の「船上沖干しイカ」が有名です。

ただ、今年は、天候不良なのか、水温が原因なのか、理由ははっきりとは分かりませんが、例年より漁獲量が少なかったようで、現在、直売所定番の「船上沖干しイカ」を始めとする「イカ」商品が完売してしまい、品切れ状態との事。その他、しわめ、ひじき等も少なかったようで、現在、やはり品切れとの事でした。

 

地元の海産物を販売している直売所だけに、その年毎の漁獲量に左右されてしまうのです。

「自然の恵み」だけに、自然の流れには逆らえず、大地や海、自然が与えてくれるものを私たちは受け取るしかないのだと思いました。いくら「イカ」を食べたくても、私達人間にはどうすることもできない。改めて自然の偉大さ、そして、地球と言う豊かな星・・・などと、壮大な感じに進めてしまいましたが、「イカ」を食べたかったけど、自然が相手では仕方ない・・・と「食」に対しては異様なほど執着してしまうというお話しでした。(^^;

 

そして、直売所には「沖あがり食堂」があります。港で話題の「イカ」の丼ぶりが名物です。この「イカ」の丼ぶり、味はもちろんのこと、何が名物かと言うとネーミングです。

イカの刺身がのった「イカス丼」、刺身イカと漬けたイカの「いか様丼」、漬けイカと卵の黄身で夕陽をかたどった「夕陽丼」 等。

その他、”仁科のヤリイカ”を使った「ヤリイカ丼」も人気とか・・・。なかなかのネーミングセンス!!

ただ、現在、改装中のため、沖あがり食堂はお休みでした。残念・・・。伊豆漁協ホームページなどに改装中の情報が掲載されていたので、リニューアルオープンの際も、ご案内されると思います。待ち遠しいですね〜。

 

今のお買い得情報をお伺いしたら、「伊勢海老」だそうです。9月から漁が解禁となり、今の時期がお買い得とのこと。販売価格は時価となりますので、伊勢海老、欲しい!と思ったら、直売所へお問合せください。

伊勢海老について、興味深い話を聞いてきました。

伊勢海老漁には、「月夜さん休み」と言うのがあり、満月の時期は伊勢海老漁を行わないそうです。なぜかと言うと、その時期は、伊勢海老が動かなくなるとか。これを伊勢海老の「月夜休み」と言うそうです。

う〜ん、ここでも自然の神秘を実感。「満月」とか「大潮」とか、自然の流れの中で私たちは生活をしているのですね。と、なんとなくきれいにまとめてみました。

 

それにしても、沖あがり食堂のリニューアルオープン、楽しみですね〜。(^^)

もう少しの辛抱なので、指折り数えて待っていてくださ〜い。

 

仁科直売所、沖あがり食堂についての詳細は・・・

ふじのくに静岡県公式ホームページ 魚ッチングしずおか / 伊豆漁業協同組合 仁科支所

 

Visited Fisheries Cooperative Association of Izu, Nishina Branch today. Well, Nishina is very famous of squid, but this year is lean year, Ms. Takahashi, the shop staff, said.

However, the Japanese spiny lobster season has opened, so you can buy lobster etc…

There is a restaurant here, too, so you can enjoy seafood, especially, rice bowl dishes with squid. Now, the restaurant is under refit. COMING SOON!!

 

 

雲が多いものの良いお天気でした。ちょっと蒸し暑く、夏に戻った感じです。

 

今回、お話をお伺いした高橋さんです。お忙しい中、いろんなお話をしてくださいました。

ありがとうございました。高橋さんには、直売所でお会いできますよ!

 

伊勢海老やサザエもいたのですが、今回は、動かないものを写真におさめてきました(笑)

ただ単に、動くので上手に写真が撮れなかったのです・・・(苦笑)

 

金目鯛シリーズ!!伊豆と言えば・・・金目鯛。

干物から煮付け、こご飯などのお手軽セットも!

 

あれも、これも食べてみたい・・・と心の声が叫んでおりました。

 

辛口のしおから。マイルド系のしおからが多い昨今ですが、

元祖辛口しおから!と言える商品です。

 

仁科と言えばで「イカ」に並ぶ特産品。天草です。

ぜひ、ところてん、作ってみてはいかがでしょうか!!

 

直売所入り口に巨大サザエ発見!!

 

沖あがり食堂の名物おじさんも現在、お休み中です。

 

三島方面から堂ヶ島、沢田地区を抜けるとこの看板が目に入ってきます。

R136を右折するとすぐに直売所&沖あがり食堂があります。

 

松崎方面からは、R136を左折。すぐに直売所があります。

 

仁科漁港の風景。のどかです。

 

  • 2016.09.29 Thursday
  • -
  • 11:00

シリーズ ザ・お土産 第三弾

「シリーズ ザ・お土産」も番外編を含めると、今回で4回目を迎えます。

今回は、「桜えびの舞」です。当館売店、NO.4の人気を誇るお菓子です。

 

桜えびの舞は、いわゆるエビ煎の仲間です。エビ煎好きの私としては各種エビせんを試してきましたが、上位を争うほどの濃厚な味です。塩加減が絶妙。なんと言っても、さくっとした食感がたまりません。何枚でも食べられます。。。

そして、おせんべいの表面には桜エビがのっています。しっかりと桜エビの食感、味わいもあります。

 

桜えびは、国内では静岡県の駿河湾(由比港・大井川港)だけで水揚げされています。そんな、静岡と言えば桜えび、桜えびと言えば桜えびの舞!!静岡のお土産にいかがでしょうか。

 

 

Sakura-ebi no Mai

This is the “Senbei of Sakura shrimp”.

“Senbei” is a rice cracker and Sakuraebi” is Sakura shrimp, so this is a rice cracker with Sakura shrimp flavor. This is one of my favorite Japanese snacks. If you are interested, you can try it at souvenir shop!!

 

 

桜えびの舞(1箱21枚入 / 1080円)

 

桜えびがいらっしゃるのです、おせんべいの表面に・・・。

皆様に味をお伝えするために、ダイエット中にもかかわらず、何枚、食してしまった事でしょう・・・。

あくまでも、皆様にお伝えするためです。(^^)

  • 2016.09.24 Saturday
  • -
  • 09:01

観光協会、覘いてきました(^^)

今回は、西伊豆町の観光の拠点、観光協会へ立ち寄ってみました。

日頃から何かあるたびに観光協会へ電話しては、色々教えていただいて、私の愚問にもいつも明るく親切に答えてくれる皆さんにお会いしてきました。

 

場所は、三島方面へ向かう東海バスのバス停目の前、赤いポストが目印。外観は、ちょっとした秘密基地的な風貌です(個人的な感想ですが。)。

中もこじんまりとして、たくさんのパンフレットがあります。今回は、局長の鈴木さん、次長の鈴木さん、そして、佐野さんのお三方が笑顔で迎えてくれました。

 

早速、西伊豆町の魅力を聞いてみました。

西伊豆町の魅力は、やはり何と言っても「夕陽」。年間を通して、町内各所で美しい夕陽を見ることができます。日本の夕陽100選に選ばれた夕陽のまち、西伊豆町。ちなみに、9月の夕陽のベストスポットは、三四郎島(瀬浜)、堂ヶ島、大田子海岸等々で、特に大田子海岸には、西伊豆町夕陽の拠点・夕陽展望所があります。

 

夕陽以外にも起伏にとんだ海岸線、大小の島々、奇岩等々、美しい自然を満喫でき、かつ海の幸、山の幸、B級グルメなど「食」も楽しめるのが最大の魅力との事。

秋から冬にかけては、夕陽はもちろんの事、空気が澄んでくるため、景色の美しさが際立ってくるそうです。そして、町内にはいくつかの遊歩道があり、特に、黄金崎の遊歩道は、比較的、気軽に散策できるコースになっており、黄金色に輝くと言われる断崖絶壁を見たり、馬ロックで癒されたり、条件が良ければ富士山も見ることが出来るなど、西伊豆町の多彩な魅力を局長の鈴木さんが話してくれました。

 

そして、西伊豆町の9月と言えば「夕映えの響きコンサート」。

今年は9月24日、土曜日。ゲストは、岡本真夜さんと鈴木康博さん(元オフコース)です。沈みゆく夕陽をバックに波の音とお二人の澄んだ声。ゆったりと自然を感じながらお楽しみいただけるコンサート。

 

それから、最新情報をゲット。「西伊豆キャンドルナイト」のイベント情報です。

毎年、冬至に行われていたイベントが、今年は9月22日、秋分の日に行われるとの事。そして、9月24日には、「夕映えの響きキャンドルナイト」としてクリスタルビーチでも行われます。

キャンドルの何とも幻想的な空間が、別世界のようです。キャンドルの灯りって、見ているだけで癒されますよね。

突撃訪問して、ラッキーでした。(^^)

 

今回、突然のお願いにもかかわらず、西伊豆の魅力を見事な話術で語ってくださった局長の鈴木さん、無口ながら時々、するどい突っ込みを入れてくる次長の鈴木さん(メガネかけてます。)、そして、いつも笑顔で優しく説明してくれる佐野さん、ありがとうございました。

ちなみにこちらのお三方、夕映えの響きコンサートの会場に行かれるとの事。見かけたら、ぜひ、お声かけしてみてください。

 

西伊豆町観光協会

オープン:午前8時30分〜午後5時

お休み:日曜日、祭日、年末年始 ※特定期間、無休になる期間がありますので、詳しくは観光協会までお問合せください。

 

観光のお問合せ、イベント情報など詳細は・・・西伊豆町観光協会 2016夕映えの響き

 

西伊豆キャンドルナイト等のイベント情報詳細は・・・黄金崎クリスタルパーク トピックス

ちなみに、、、平成28年9月19日(月)敬老の日。黄金崎クリスタルパークでは、70歳以上のお客様は美術館入館無料だそうです。

ちょっとしたプレゼントもあるようです。行かれる方は、年齢確認があるので、身分証をお忘れなく!!

 

 

Nishiizu-cho Kanko Kyokai = Nishiizu-cho Tourist Office

The Musketeers of Kanko Kyokai, two gentlemen have same name, Mr. Suzuki, and the lady, Ms. Sano.

They are so nice, kind, and they know many things about Nishiizu town.

Open: 8:30am~5:00pm

Close: Baiscally, Sunday, National Holidays, New Year's holiday.

 

久々の青空。夏の暑さが戻ってきました。

写真左側、赤いポストの手前が西伊豆町観光協会です。

東海バスのバス停、目の前です。

 

観光協会入り口です。秘密基地っぽいと思いませんか???

 

観光協会のThe Musketeers! ダンディーなダブル鈴木さんといつも優しい佐野さん。

 

左端の階段を上ると、観光協会の上、展望台へ行くことができます。

 

この階段を上ると遊覧船乗り場など、堂ヶ島の風景をご覧いただけます。

要塞っぽい感じ。。。

 

観光協会の上から眺める堂ヶ島の風景。

訪れたときは青空だったのに、40分位でこんなに雲が。。。面白い。

だから、飽きずに空をずっと眺められるのです。

 

  • 2016.09.17 Saturday
  • -
  • 11:02

露天風呂のご利用再開のお知らせ

日頃より堂ヶ島温泉ホテルをご愛顧賜りまして、厚く御礼申し上げます。

 

先日、ご案内させていただきました露天風呂施設につきまして、復旧作業が完了し、「渚の露天風呂」のご利用を再開させていただいております。

 

お客様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申しあげます。
再発防止に努力してまいりたいと思っております。

 

今後とも何卒ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  • 2016.09.17 Saturday
  • -
  • 08:57

「渚の露天風呂」について「お知らせ」と「お詫び」のご案内

日頃より堂ヶ島温泉ホテルをご愛顧賜りまして、厚く御礼申し上げます。

 

本日はお知らせとお詫びがございます。
9月14日未明の大雨により、当館、露天風呂施設が冠水し、現在、「渚の露天風呂」をご利用いただけません。

 

現在、部品の調達等を行っており、数日中をめどに復旧作業を行っております。
お客様には大変ご迷惑をおかけし心よりお詫び申し上げます。
恐れ入りますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 2016.09.15 Thursday
  • -
  • 13:48

遊覧船で洞くつめぐりしてきました。

先週、お天気が良く、海も静かだったので堂ヶ島で遊覧船に乗って洞くつめぐりをしてきました。

ちょっとしたハプニングがあったりしましたが、乗船日記、なんとかご紹介できそうです。

 

出航と同時に今までもご紹介している堂ヶ島の奇岩群を間近に見ることができます。岩肌すれすれ?と言った感じで、迫力の景色です。当日は、快晴、風もあり、日差しは強かったものの、海風が気持ちよかったです。

洞くつめぐりの所要時間は約20分。出来れば船尾のデッキをオススメします。視界が開け、堂ヶ島の美しい景色を堪能できます。

その他、操舵室のすぐ横に座席があるのですが、洞窟へ入る時の迫力を正面からお楽しみいただけると思います。ただし、船長さんの視界を遮らないよう、確認してから写真など撮影するよう気を付けてください。

そして、操舵室のすぐ後ろの席も海風を感じながら景色を楽しめると思います。

 

堂ヶ島から仁科漁港、安城岬、あらゆる奇岩を眺めながら、船は三四郎島近くへ。その後、ここを通るの?と思うような岩と岩の間を通り抜け、天窓洞へと向かいます。

そして、またまた、ホントにここから入れるの?と思うような洞窟の入り口。船長さんの熟練の技が光ります。暗い洞窟の中に入っていくと、美しい光景が目に入ってきます。あえて説明はしません。実際に行って見てください(・・・て、写真を載せてしまいますが・・・)。

 

堂ヶ島の遊覧船は、あまり大きい船ではないので、狭い場所、そして、天窓洞の中にも入っていくことができます。ただ、青空広がるお天気の良い日でも波があると欠航になってしまいますので、事前に確認をした方が良いと思います。

 

見どころ満載の洞くつめぐり遊覧船。船内では、それぞれの島、岩の名前、由来、伝説等々、説明が流れます。海から見る景色は格別です。ぜひ、自然の造形美と海と空の美しさ、実感してください。

堂ヶ島マリンでは、洞くつめぐり以外にも堂ヶ島クルーズ、千貫門クルーズなどあります。

詳細は・・・堂ヶ島マリン 洞くつめぐり遊覧船   Dogashima Marine

 

 

Dogashima Cave Tour (Dogashima Marine)

You can see beautiful, natural scenery from the boat. Especially, Tensodo cave, it has a hole at the celling, and sunlight coming through the skylight on the ceiling, you will enjoy fantastic scenery.

A picture is worth a thousand words.

 

 

遊覧船、こんな感じです。

 

左端の大きな島が伝兵衛島。通称・象島。初めての方は象???て方もいらっしゃるのですが、

もう私には、象さんにしか見えません。この写真は、ちょっと角度が・・・ですが。

 

同じ日に、同じ場所から撮った写真。空の様子、変だと思いませんか?

実は、2回乗船したのです(^^;。午前中快晴だったのですが、午後1時過ぎには、

こんなに雲が・・・。ちょっとしたハプニングで乗船2回になってしまいました。。。

 

すごいんです、ここ。迫力の画像だと思いませんか???

あ、ここも空の色が違う・・・。

 

天窓洞西口。ここからは入らないようです。でも、海の色、いい感じだと思いませんか?!

 

天窓洞入り口。この画像、実は、2回目の乗船の時の画像です。

1回目、ここでハプニング。いざ、メインイベント、天窓洞へ!と張り切っていたら、

未熟な私には天窓洞の神様の撮影許可がいただけなかったようで、

な、なんと、カメラがフリーズ!(汗)

天窓洞、シャッターの音が響く中、1人カメラに収める事無く、

美しい自然を堪能しておりました。。。(^^;

 

2回目、気持ちが伝わったのか、雲の隙間から太陽も現れ、

この美しい光景を写真に収める事ができました・・・が、

すみません、構図が悪く、手すりが写ってしまいました。。。

神々しい雰囲気は、かろうじて伝わっていますでしょうか。

 

天窓洞、下から見上げると・・・。

 

そして、今回、初めて知ったのですが、な、な、なんと、天窓洞から遥か遠くに浅間さん。

愛しの富士山のお姉さんと言われている、これまた愛しの雲見の浅間さん。

感動しました。とても神聖な気持ちになりました。

 

次回はこのクルーザーに乗ってみたい・・・。かっこいい!

 

楽しい時間をありがとうございました。

  • 2016.09.09 Friday
  • -
  • 09:00

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