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  • 2016.09.29 Thursday
  • -

伊豆漁協 仁科直売所へ行ってきました〜。

今回は、仁科漁港にある伊豆漁協 仁科直売所へ行ってきました。

仁科漁港周辺、広々しているため、天草の時期になると天草が天日干しされたりと、のどかな雰囲気の場所にあります。

 

漁協の直売所だけに、伊勢海老、さざえを始め、干物、煮魚真空パック、海草の乾物類、天草等々、海の幸の宝庫です。

店内の様子、そして、色々興味深いお話を伺ったのでご紹介したいと思います。

 

西伊豆町仁科と言えば「イカ」。静岡県内での一本釣りによる漁獲量は県下一です。

特に「ヤリイカ」については平成24年度”しずおか食セレクション”に認定されるほどの有名特産物です。その他、スルメイカ、そして、直売所でも人気ランキング上位の「船上沖干しイカ」が有名です。

ただ、今年は、天候不良なのか、水温が原因なのか、理由ははっきりとは分かりませんが、例年より漁獲量が少なかったようで、現在、直売所定番の「船上沖干しイカ」を始めとする「イカ」商品が完売してしまい、品切れ状態との事。その他、しわめ、ひじき等も少なかったようで、現在、やはり品切れとの事でした。

 

地元の海産物を販売している直売所だけに、その年毎の漁獲量に左右されてしまうのです。

「自然の恵み」だけに、自然の流れには逆らえず、大地や海、自然が与えてくれるものを私たちは受け取るしかないのだと思いました。いくら「イカ」を食べたくても、私達人間にはどうすることもできない。改めて自然の偉大さ、そして、地球と言う豊かな星・・・などと、壮大な感じに進めてしまいましたが、「イカ」を食べたかったけど、自然が相手では仕方ない・・・と「食」に対しては異様なほど執着してしまうというお話しでした。(^^;

 

そして、直売所には「沖あがり食堂」があります。港で話題の「イカ」の丼ぶりが名物です。この「イカ」の丼ぶり、味はもちろんのこと、何が名物かと言うとネーミングです。

イカの刺身がのった「イカス丼」、刺身イカと漬けたイカの「いか様丼」、漬けイカと卵の黄身で夕陽をかたどった「夕陽丼」 等。

その他、”仁科のヤリイカ”を使った「ヤリイカ丼」も人気とか・・・。なかなかのネーミングセンス!!

ただ、現在、改装中のため、沖あがり食堂はお休みでした。残念・・・。伊豆漁協ホームページなどに改装中の情報が掲載されていたので、リニューアルオープンの際も、ご案内されると思います。待ち遠しいですね〜。

 

今のお買い得情報をお伺いしたら、「伊勢海老」だそうです。9月から漁が解禁となり、今の時期がお買い得とのこと。販売価格は時価となりますので、伊勢海老、欲しい!と思ったら、直売所へお問合せください。

伊勢海老について、興味深い話を聞いてきました。

伊勢海老漁には、「月夜さん休み」と言うのがあり、満月の時期は伊勢海老漁を行わないそうです。なぜかと言うと、その時期は、伊勢海老が動かなくなるとか。これを伊勢海老の「月夜休み」と言うそうです。

う〜ん、ここでも自然の神秘を実感。「満月」とか「大潮」とか、自然の流れの中で私たちは生活をしているのですね。と、なんとなくきれいにまとめてみました。

 

それにしても、沖あがり食堂のリニューアルオープン、楽しみですね〜。(^^)

もう少しの辛抱なので、指折り数えて待っていてくださ〜い。

 

仁科直売所、沖あがり食堂についての詳細は・・・

ふじのくに静岡県公式ホームページ 魚ッチングしずおか / 伊豆漁業協同組合 仁科支所

 

Visited Fisheries Cooperative Association of Izu, Nishina Branch today. Well, Nishina is very famous of squid, but this year is lean year, Ms. Takahashi, the shop staff, said.

However, the Japanese spiny lobster season has opened, so you can buy lobster etc…

There is a restaurant here, too, so you can enjoy seafood, especially, rice bowl dishes with squid. Now, the restaurant is under refit. COMING SOON!!

 

 

雲が多いものの良いお天気でした。ちょっと蒸し暑く、夏に戻った感じです。

 

今回、お話をお伺いした高橋さんです。お忙しい中、いろんなお話をしてくださいました。

ありがとうございました。高橋さんには、直売所でお会いできますよ!

 

伊勢海老やサザエもいたのですが、今回は、動かないものを写真におさめてきました(笑)

ただ単に、動くので上手に写真が撮れなかったのです・・・(苦笑)

 

金目鯛シリーズ!!伊豆と言えば・・・金目鯛。

干物から煮付け、こご飯などのお手軽セットも!

 

あれも、これも食べてみたい・・・と心の声が叫んでおりました。

 

辛口のしおから。マイルド系のしおからが多い昨今ですが、

元祖辛口しおから!と言える商品です。

 

仁科と言えばで「イカ」に並ぶ特産品。天草です。

ぜひ、ところてん、作ってみてはいかがでしょうか!!

 

直売所入り口に巨大サザエ発見!!

 

沖あがり食堂の名物おじさんも現在、お休み中です。

 

三島方面から堂ヶ島、沢田地区を抜けるとこの看板が目に入ってきます。

R136を右折するとすぐに直売所&沖あがり食堂があります。

 

松崎方面からは、R136を左折。すぐに直売所があります。

 

仁科漁港の風景。のどかです。

 

  • 2016.09.29 Thursday
  • -
  • 11:00

シリーズ ザ・お土産 第三弾

「シリーズ ザ・お土産」も番外編を含めると、今回で4回目を迎えます。

今回は、「桜えびの舞」です。当館売店、NO.4の人気を誇るお菓子です。

 

桜えびの舞は、いわゆるエビ煎の仲間です。エビ煎好きの私としては各種エビせんを試してきましたが、上位を争うほどの濃厚な味です。塩加減が絶妙。なんと言っても、さくっとした食感がたまりません。何枚でも食べられます。。。

そして、おせんべいの表面には桜エビがのっています。しっかりと桜エビの食感、味わいもあります。

 

桜えびは、国内では静岡県の駿河湾(由比港・大井川港)だけで水揚げされています。そんな、静岡と言えば桜えび、桜えびと言えば桜えびの舞!!静岡のお土産にいかがでしょうか。

 

 

Sakura-ebi no Mai

This is the “Senbei of Sakura shrimp”.

“Senbei” is a rice cracker and Sakuraebi” is Sakura shrimp, so this is a rice cracker with Sakura shrimp flavor. This is one of my favorite Japanese snacks. If you are interested, you can try it at souvenir shop!!

 

 

桜えびの舞(1箱21枚入 / 1080円)

 

桜えびがいらっしゃるのです、おせんべいの表面に・・・。

皆様に味をお伝えするために、ダイエット中にもかかわらず、何枚、食してしまった事でしょう・・・。

あくまでも、皆様にお伝えするためです。(^^)

  • 2016.09.24 Saturday
  • -
  • 09:01

観光協会、覘いてきました(^^)

今回は、西伊豆町の観光の拠点、観光協会へ立ち寄ってみました。

日頃から何かあるたびに観光協会へ電話しては、色々教えていただいて、私の愚問にもいつも明るく親切に答えてくれる皆さんにお会いしてきました。

 

場所は、三島方面へ向かう東海バスのバス停目の前、赤いポストが目印。外観は、ちょっとした秘密基地的な風貌です(個人的な感想ですが。)。

中もこじんまりとして、たくさんのパンフレットがあります。今回は、局長の鈴木さん、次長の鈴木さん、そして、佐野さんのお三方が笑顔で迎えてくれました。

 

早速、西伊豆町の魅力を聞いてみました。

西伊豆町の魅力は、やはり何と言っても「夕陽」。年間を通して、町内各所で美しい夕陽を見ることができます。日本の夕陽100選に選ばれた夕陽のまち、西伊豆町。ちなみに、9月の夕陽のベストスポットは、三四郎島(瀬浜)、堂ヶ島、大田子海岸等々で、特に大田子海岸には、西伊豆町夕陽の拠点・夕陽展望所があります。

 

夕陽以外にも起伏にとんだ海岸線、大小の島々、奇岩等々、美しい自然を満喫でき、かつ海の幸、山の幸、B級グルメなど「食」も楽しめるのが最大の魅力との事。

秋から冬にかけては、夕陽はもちろんの事、空気が澄んでくるため、景色の美しさが際立ってくるそうです。そして、町内にはいくつかの遊歩道があり、特に、黄金崎の遊歩道は、比較的、気軽に散策できるコースになっており、黄金色に輝くと言われる断崖絶壁を見たり、馬ロックで癒されたり、条件が良ければ富士山も見ることが出来るなど、西伊豆町の多彩な魅力を局長の鈴木さんが話してくれました。

 

そして、西伊豆町の9月と言えば「夕映えの響きコンサート」。

今年は9月24日、土曜日。ゲストは、岡本真夜さんと鈴木康博さん(元オフコース)です。沈みゆく夕陽をバックに波の音とお二人の澄んだ声。ゆったりと自然を感じながらお楽しみいただけるコンサート。

 

それから、最新情報をゲット。「西伊豆キャンドルナイト」のイベント情報です。

毎年、冬至に行われていたイベントが、今年は9月22日、秋分の日に行われるとの事。そして、9月24日には、「夕映えの響きキャンドルナイト」としてクリスタルビーチでも行われます。

キャンドルの何とも幻想的な空間が、別世界のようです。キャンドルの灯りって、見ているだけで癒されますよね。

突撃訪問して、ラッキーでした。(^^)

 

今回、突然のお願いにもかかわらず、西伊豆の魅力を見事な話術で語ってくださった局長の鈴木さん、無口ながら時々、するどい突っ込みを入れてくる次長の鈴木さん(メガネかけてます。)、そして、いつも笑顔で優しく説明してくれる佐野さん、ありがとうございました。

ちなみにこちらのお三方、夕映えの響きコンサートの会場に行かれるとの事。見かけたら、ぜひ、お声かけしてみてください。

 

西伊豆町観光協会

オープン:午前8時30分〜午後5時

お休み:日曜日、祭日、年末年始 ※特定期間、無休になる期間がありますので、詳しくは観光協会までお問合せください。

 

観光のお問合せ、イベント情報など詳細は・・・西伊豆町観光協会 2016夕映えの響き

 

西伊豆キャンドルナイト等のイベント情報詳細は・・・黄金崎クリスタルパーク トピックス

ちなみに、、、平成28年9月19日(月)敬老の日。黄金崎クリスタルパークでは、70歳以上のお客様は美術館入館無料だそうです。

ちょっとしたプレゼントもあるようです。行かれる方は、年齢確認があるので、身分証をお忘れなく!!

 

 

Nishiizu-cho Kanko Kyokai = Nishiizu-cho Tourist Office

The Musketeers of Kanko Kyokai, two gentlemen have same name, Mr. Suzuki, and the lady, Ms. Sano.

They are so nice, kind, and they know many things about Nishiizu town.

Open: 8:30am~5:00pm

Close: Baiscally, Sunday, National Holidays, New Year's holiday.

 

久々の青空。夏の暑さが戻ってきました。

写真左側、赤いポストの手前が西伊豆町観光協会です。

東海バスのバス停、目の前です。

 

観光協会入り口です。秘密基地っぽいと思いませんか???

 

観光協会のThe Musketeers! ダンディーなダブル鈴木さんといつも優しい佐野さん。

 

左端の階段を上ると、観光協会の上、展望台へ行くことができます。

 

この階段を上ると遊覧船乗り場など、堂ヶ島の風景をご覧いただけます。

要塞っぽい感じ。。。

 

観光協会の上から眺める堂ヶ島の風景。

訪れたときは青空だったのに、40分位でこんなに雲が。。。面白い。

だから、飽きずに空をずっと眺められるのです。

 

  • 2016.09.17 Saturday
  • -
  • 11:02

露天風呂のご利用再開のお知らせ

日頃より堂ヶ島温泉ホテルをご愛顧賜りまして、厚く御礼申し上げます。

 

先日、ご案内させていただきました露天風呂施設につきまして、復旧作業が完了し、「渚の露天風呂」のご利用を再開させていただいております。

 

お客様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申しあげます。
再発防止に努力してまいりたいと思っております。

 

今後とも何卒ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  • 2016.09.17 Saturday
  • -
  • 08:57

「渚の露天風呂」について「お知らせ」と「お詫び」のご案内

日頃より堂ヶ島温泉ホテルをご愛顧賜りまして、厚く御礼申し上げます。

 

本日はお知らせとお詫びがございます。
9月14日未明の大雨により、当館、露天風呂施設が冠水し、現在、「渚の露天風呂」をご利用いただけません。

 

現在、部品の調達等を行っており、数日中をめどに復旧作業を行っております。
お客様には大変ご迷惑をおかけし心よりお詫び申し上げます。
恐れ入りますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 2016.09.15 Thursday
  • -
  • 13:48

遊覧船で洞くつめぐりしてきました。

先週、お天気が良く、海も静かだったので堂ヶ島で遊覧船に乗って洞くつめぐりをしてきました。

ちょっとしたハプニングがあったりしましたが、乗船日記、なんとかご紹介できそうです。

 

出航と同時に今までもご紹介している堂ヶ島の奇岩群を間近に見ることができます。岩肌すれすれ?と言った感じで、迫力の景色です。当日は、快晴、風もあり、日差しは強かったものの、海風が気持ちよかったです。

洞くつめぐりの所要時間は約20分。出来れば船尾のデッキをオススメします。視界が開け、堂ヶ島の美しい景色を堪能できます。

その他、操舵室のすぐ横に座席があるのですが、洞窟へ入る時の迫力を正面からお楽しみいただけると思います。ただし、船長さんの視界を遮らないよう、確認してから写真など撮影するよう気を付けてください。

そして、操舵室のすぐ後ろの席も海風を感じながら景色を楽しめると思います。

 

堂ヶ島から仁科漁港、安城岬、あらゆる奇岩を眺めながら、船は三四郎島近くへ。その後、ここを通るの?と思うような岩と岩の間を通り抜け、天窓洞へと向かいます。

そして、またまた、ホントにここから入れるの?と思うような洞窟の入り口。船長さんの熟練の技が光ります。暗い洞窟の中に入っていくと、美しい光景が目に入ってきます。あえて説明はしません。実際に行って見てください(・・・て、写真を載せてしまいますが・・・)。

 

堂ヶ島の遊覧船は、あまり大きい船ではないので、狭い場所、そして、天窓洞の中にも入っていくことができます。ただ、青空広がるお天気の良い日でも波があると欠航になってしまいますので、事前に確認をした方が良いと思います。

 

見どころ満載の洞くつめぐり遊覧船。船内では、それぞれの島、岩の名前、由来、伝説等々、説明が流れます。海から見る景色は格別です。ぜひ、自然の造形美と海と空の美しさ、実感してください。

堂ヶ島マリンでは、洞くつめぐり以外にも堂ヶ島クルーズ、千貫門クルーズなどあります。

詳細は・・・堂ヶ島マリン 洞くつめぐり遊覧船   Dogashima Marine

 

 

Dogashima Cave Tour (Dogashima Marine)

You can see beautiful, natural scenery from the boat. Especially, Tensodo cave, it has a hole at the celling, and sunlight coming through the skylight on the ceiling, you will enjoy fantastic scenery.

A picture is worth a thousand words.

 

 

遊覧船、こんな感じです。

 

左端の大きな島が伝兵衛島。通称・象島。初めての方は象???て方もいらっしゃるのですが、

もう私には、象さんにしか見えません。この写真は、ちょっと角度が・・・ですが。

 

同じ日に、同じ場所から撮った写真。空の様子、変だと思いませんか?

実は、2回乗船したのです(^^;。午前中快晴だったのですが、午後1時過ぎには、

こんなに雲が・・・。ちょっとしたハプニングで乗船2回になってしまいました。。。

 

すごいんです、ここ。迫力の画像だと思いませんか???

あ、ここも空の色が違う・・・。

 

天窓洞西口。ここからは入らないようです。でも、海の色、いい感じだと思いませんか?!

 

天窓洞入り口。この画像、実は、2回目の乗船の時の画像です。

1回目、ここでハプニング。いざ、メインイベント、天窓洞へ!と張り切っていたら、

未熟な私には天窓洞の神様の撮影許可がいただけなかったようで、

な、なんと、カメラがフリーズ!(汗)

天窓洞、シャッターの音が響く中、1人カメラに収める事無く、

美しい自然を堪能しておりました。。。(^^;

 

2回目、気持ちが伝わったのか、雲の隙間から太陽も現れ、

この美しい光景を写真に収める事ができました・・・が、

すみません、構図が悪く、手すりが写ってしまいました。。。

神々しい雰囲気は、かろうじて伝わっていますでしょうか。

 

天窓洞、下から見上げると・・・。

 

そして、今回、初めて知ったのですが、な、な、なんと、天窓洞から遥か遠くに浅間さん。

愛しの富士山のお姉さんと言われている、これまた愛しの雲見の浅間さん。

感動しました。とても神聖な気持ちになりました。

 

次回はこのクルーザーに乗ってみたい・・・。かっこいい!

 

楽しい時間をありがとうございました。

  • 2016.09.09 Friday
  • -
  • 09:00

東福寺の五百羅漢

先週、町内のお寺へ行って来ました。訪れたのは五百羅漢で有名な町内の寺院「東福寺」さんです。


東福寺は、西伊豆町のホームページによると・・・
「天福年間(約750年前)に建立され、天福寺と称されていたが、嘉元年間(約680年前)ここに再建され、東福寺となったと伝えられている。」との事です。

 

こじんまりとしたお寺さんですが、本堂の天井を見上げると見事な漆喰の五百羅漢があります。作者は、通称「のん兵衛安さん」という職人と言われています。そして、天井の中央には、八方睨みの龍がいます。田村利光と言う方の作品。
五百羅漢の迫力と八方睨みの龍、そして天女の優雅な姿が、何とも穏やかな空間へ誘ってくれます。
漆喰作品なので、立体的で迫力があります。漆喰の五百羅漢は、日本で唯一と言われています。


本堂入って正面には、「釈迦三尊」がいらっしゃいます。羅漢とは、元々、仏道の修業者又は悟りを開くために修業中の修業僧の意だそうで、お釈迦様に使える五百の修行僧がお釈迦様の周りを囲んでいる光景が広がります。

そもそもこの五百羅漢、1人の檀家・サノタメキチさんと言う方がご両親の供養という事で、東福寺さんに寄贈されたものだそうで、釈迦三尊を正面に拝める位置、本堂入り口のすぐ上にはタメキチさんのご両親が羅漢達と一緒に描かれています。
ご両親のお顔はとても穏やかです。
現代、世の中では色々な事が日々起こっています。多くの事がものすごい速さで過ぎ去って行きますが、1人のご家族を思う、とてもシンプルで、そして、深い思いやり、私たちが持つべき「原点」が東福寺さんの五百羅漢の荘厳な風景の中にあります。

 

ところで、東福寺さんの「釈迦三尊」は、釈迦如来像を中尊とし、文殊菩薩と普賢菩薩が両脇にいらっしゃいます。
「文殊菩薩」は、兎年の守り神、そして「普賢菩薩」が辰年と巳年の守り神との事。
私は巳年生まれ。お話を聞きながら、何とも偶然、これは導かれて、今日、東福寺さんへ来たのかもしれないと定番のポジティブ思考全開でお参りしてきました。(^^)

 

普賢菩薩は、サンスクリット名「サマンタ・バドラ」と言い、梵名のサマンタ・バドラとは「普く賢い者」の意味であり、彼が世界にあまねく現れ仏の慈悲と理知を顕して人々を救う賢者である事を意味するそうです。
調べだすと奥が深い。我が守り神・普賢菩薩様については、今後、調べるとし、突然、お伺いしたにもかかわらず、快くご対応いただき、東福寺の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。


東福寺さんへ行かれたい皆様へ:以下にご注意いただき、訪ねてみてください。。

東福寺
【電話番号】0558-52-0549
【見学可能時間】 10時〜15時
※ただし、一般的な観光施設ではなく、檀家さんのいらっしゃる普通のお寺さんになりますので、法要等ある場合、見学はできません。
その他、見学できない場合がございますので、見学を希望される方は、事前にお問合せ、ご予約されてからおでかけください。
【拝観料】200円
【駐車場】あり
【その他】本堂内、五百羅漢の撮影はできませんので、ご注意願います。


Toufukuji temple.

Toufukuji temple is historical temple in Nishiizu town and is very famous, it has wonderful plaster works, Gohyaku Rakan, the Five Hundred Disciples of the Buddha.
There are Gohyaku Rakan around Japan, but the only temple in Japan to have a plaster work of Gohyaku Rakan.
Not painting, it is “Stereogram”.

This Gohyak Rakan that has been given to Toufukuji temple as an offering for parents’ soul from their son.

 

Seeing is believing!!


Precaution statement
1. It is necessary to inform the temple of your visit in advance.
2. Phone:0558-52-0549
3. Open: 10:00am ? 3:00pm  **Open is not every day. No scheduled holidays.
4. Entrance fee: 200 yen.
5. No photographing is allowed.

 

今回訪れた「東福寺」 / Toufukuji temple.

  • 2016.09.02 Friday
  • -
  • 09:00

9月のイベントのご紹介

伊豆の夏はまだまだ『熱い』!!

8月も後半、子供の頃は暮れゆく夕暮れ時、寂しさを感じながら残りの夏休みを過ごした記憶が・・・(笑)

しかし、8月は終わってしまいますが、伊豆ではまだまだイベント目白押し!そこで、9月のイベントをご紹介。

見るイベント、参加するイベント、色々あります。

 

<ビッグシャワー 海洋浴の祭典>【下田市】

日時:2016年9月3日(土)〜9月4日(日) 

場所:吉佐美大浜海水浴場

詳細は・・・下田市観光協会 ビッグシャワー 海洋浴の祭典

エコ、健康、自然など多くのテーマで楽しめるLOHASなビーチイベント。

 

<第17回伊豆半島太鼓フェスティバル>【松崎町】

日時:2016年9月10日(土) 午後6時〜午後9時

場所:松崎海岸特設ステージ (※雨天時:松崎町環境改善センター)

詳細は・・・伊豆の観光情報サイト「イズハピ」でご覧にただけます。

松崎海岸特設ステージで、海をバックに勇壮な太鼓の競演。迫力ある和太鼓のショーをお楽しみいただけます。

以前、見たときは海、松明、和太鼓と最高の雰囲気でした。

 

<第21回みなとでみんなと 海のピカ市>【松崎町】

日時:2016年9月11日(日) 午前10時〜午後3時

場所:松崎港及び漁協市場周辺

詳細は・・・松崎町 みんなでみんなと「海のピカ市」

今年で早くも21回を迎える海のピカ市。色々なお店が出店します。見て回るだけでも楽しそう。もしかしたら掘り出し物も・・・。

 

<'2016夕映えの響き>【西伊豆町】

日時:2016年9月24日(土) 午後4時〜

場所:クリスタルビーチ(西伊豆町宇久須)

詳細は・・・西伊豆町観光協会 '2016夕映えの響き

今年は、鈴木康博さん(元オフコース)と岡本真夜さん。お二人の澄んだ歌声をお楽しみください。

 

まだまだ夏が終わらない伊豆のイベント会場へ遊びに来ませんか!!

詳しくは、各イベントのサイトをご覧ください。

 

Beach events in September.

Big Shower 2016(Beach Yoga, Nordic Walking...etc) at Kisami Ohama beach in Shimoda-city, Izu Japanese drum Festival at Matsuzaki beach and Umi no Pika-ichi, Flea Market at The Matsuzaki Port, and Sunset Concert at Crystal beach in Nishiizu.

 

 

 

 

 

  • 2016.08.27 Saturday
  • -
  • 09:27

シリーズ ザ・お土産 番外編

6月から始まった「シリーズ ザ・お土産」ですが、現在、夏休みという事で、今回は、番外編として個人的にぜひ、紹介したいお土産があります。

すみません、超個人的趣味でのご紹介です・・・(^^;

 

ご紹介したいのは、「あまなつゼリー」と「びわゼリー」。

当館売店で販売している2種類のゼリー。これを冷凍し、冷凍庫から出して、少し待ってから食べるのが美味しいのです。

少しゼリーの食感が戻りつつ、冷たいゼリーと中に入っている果肉が絶妙のバランスで溶けて行きます。

 

暑い夏の日、冷凍ゼリーで少しだけでも「涼」を感じてみませんか。

 

あまなつゼリー  8個入り  780円  /  12個入り  1080円

びわゼリー    8個入り  780円  /  12個入り  1080円

 

 

 

  • 2016.08.18 Thursday
  • -
  • 09:01

毎年恒例の・・・

こんにちは。さて、今回は、毎年9月に行われる「夕映えの響き野外コンサート」についてのご紹介・・・とその前に、先日、ご案内しました、毎年恒例の「土肥サマーフェスティバル花火大会」シャトルバスについての詳細が分かりましたのでお知らせします。

 

日 程:平成26年8月18日(木)~20日(土)

料 金:大人1500円 小人(4才~小学生)750円 ※3才以下無料。ただし、座席使用の場合、小人料金となります。

予 約:当日18時までにフロントへお申し付けください。(ご予約は当日受付とさせていただきます。)

    ※ただし、満席となり次第受付終了となりますので、お問合せ時、お受けできない場合がございます。ご了承ください。

※※ご出発時刻等詳細のお問合せ、ご予約のお申し込みは、当日、フロントへお申し付けください。

**Shuttle bus information of Toi Summer Festival and Fireworks.

 

そして、こちらも毎年恒例の「夕映えの響き野外コンサート」のお知らせです。

夕陽の町・西伊豆町ならではの、海岸で夕陽をバックに行われる野外コンサートです。

 

今年は、岡本真夜さんと鈴木康博さんです。個人的には、お二人とも優しい雰囲気に包まれるような歌声!という印象を持っています。海、夕陽、そしてお二人の歌声に酔いしれてください。

コンサートの後は、勇壮なる手筒花火をお楽しみに。

 

夕映えの響き野外コンサート

2016年9月24日(土) 17時~

西伊豆町宇久須クリスタルビーチにて

 

その他・・・

16:00~ 馬ロックんパフォーマンス(西伊豆町非公認ゆるキャラ)

16:15~ 夕陽に叫べ大声コンサート

18:20~ 手筒花火

 

An annual concert at the Crystal Beach on September 24th, 2016.

 

詳細は・・・西伊豆町観光協会 2016夕映えの響き

 

 

 

 

 

 

 

  • 2016.08.12 Friday
  • -
  • 09:00

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